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ドリンクグラス

Cabinet production

良い楽器、良い機材、最高のAMP

音を求めていった先に最終段でキャビネットがあります。

 MDF材、パーティクルボード、パイン等様々な材のものがあります。

生きた鮮明なサウンドにするには

​制作、木材に拘ったキャビネットが必須でしょう。

​50年代の箱鳴りを意識し

​オールハンドメイドで製作しております。

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​パイン材 選別

パイン材といえど産地で名も変わりますが

日本名ではマツ科に分類されます。

暖かい国のものは年輪幅があり

寒い国では年輪は細かく硬さや重量も違います。

​こちらではフィンランド産のパイン材を使用しています。

​マウント バッフル

バッフル材も同じ産地のフィンランドバーチを採用

ここでも寒い国特有の重量、硬さを用いて

無駄な共振、バスノイズを防ぎ

​無駄のないサウンドに一躍買っています。

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​組み込み

​全て手作業で組み込んでいます。

組み目の数、合わせ目の制度で

​サウンドも耐久性も変わります。

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​クローズドバック仕様

ローの太さ

逆位相もプラスした音の密度、箱鳴りを意識し

クローズドバック、バスレフ構造としました。

バスレフの位置も5mm単位でズラしテストをし

スピーカーに対してベストな位置にしております。

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Celestion G12M-65 or G12H-75
Cream back

cream back 標準装備

タイトな低域、艶のある中域、ダイナミックな高域

製作するキャビネットに合うサウンドを求めた際

Cream backを選択しました

クリーンで仕様した時の艶とハリ

歪ませても抜けのある高域

潰れない低域です。

(下記選択も可能。)

・G12H-75  cream back 75w 16Ω 

・G12M-65  cream back65w 8Ω

・G12-65  Heritage  65w 15Ω

​gallery
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