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PROTO
ここのところずっとLes paul juniorをベースにしたギターを作っていた。 塗装は勿論オールラッカー サンバーストも相当テストして自分が好きなイメージへ。 アフマホで作りましたがしっかり重量感もあり それに相待ってローもアッタクのあるサウンドに仕上がりました。 が、なぜこのタイプにしたのかというと SG制作をしていたが ネックの仕込み角度で悩み始め どうしたものかと頭をフル回転させていた時に 目に入ったGibson Les Paul Junior 試しにこれ作ってネック角度1から考えようと思ったわけです。 入り込みの角度6、5、4、3、2度 勿論その間の0.1度も細かく設定してはばらし また組み込んではバラシを続けてやっと セットネックの組み込みの角度を設定できた。 相当ネックをダメにしたが 今後の作っていくサウンドのため と割り切って 数十本のネックを捨てた。w 基本4.3にがベストと答えは出たが勿論人の癖もあるし 多分現行にもVintageにもなかなかないと思う。 思いたい。 ま、このタイプ現行調整も癖があるのでなかなか決まらないが
Daisuke
3月19日読了時間: 2分


3月
2026年になり既に3ヶ月 時が経つのは早いもので、、、 写真いくつかupします。 まず、お世話になっている先輩からのご依頼 リフィニッシュ。 ポリ塗装を綺麗に丁寧に剥がしオールラッカーで塗装。 やはり、鳴りは全く違います。 塗膜の硬度は全く違うので木の鳴りの妨げを最小限に抑え しっかりアルダーらしい鳴りに復活しました。 写真が少ない、、サンバーストは荒吹の段階
Daisuke
3月9日読了時間: 1分
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