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PROTO

  • 執筆者の写真: Daisuke
    Daisuke
  • 6 日前
  • 読了時間: 2分

ここのところずっとLes paul juniorをベースにしたギターを作っていた。


塗装は勿論オールラッカー

サンバーストも相当テストして自分が好きなイメージへ。


アフマホで作りましたがしっかり重量感もあり

それに相待ってローもアッタクのあるサウンドに仕上がりました。


が、なぜこのタイプにしたのかというと

SG制作をしていたが

ネックの仕込み角度で悩み始め

どうしたものかと頭をフル回転させていた時に

目に入ったGibson Les Paul Junior


試しにこれ作ってネック角度1から考えようと思ったわけです。


入り込みの角度6、5、4、3、2度

勿論その間の0.1度も細かく設定してはばらし

また組み込んではバラシを続けてやっと

セットネックの組み込みの角度を設定できた。

相当ネックをダメにしたが

今後の作っていくサウンドのため

と割り切って

数十本のネックを捨てた。w


基本4.3にがベストと答えは出たが勿論人の癖もあるし

多分現行にもVintageにもなかなかないと思う。


思いたい。



ま、このタイプ現行調整も癖があるのでなかなか決まらないが

SGにしたら良くなると信じて

SG制作を再スタートします。



乞うご期待!!!


SGは販売していくので

よろしくお願い致します。







あ、P90タイプのピックアップも

作ってもらいました、

これは自分が昔使っていたP90の抵抗5.6kに合わせて

アルニコ2に完全手巻きで制作してもらいました。

いい感じの枯れ具合の中に

アタック感のあるサウンド。


好きだなp90




tonny






 
 
 

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